2007年09月25日

覆面作家企画3”夏” Dブロック

はい。
時間が空いてしまいましたが(ってか、このペースじゃ間に合わないだろ!)Dブロックです!
花君熱が20%ダウンしたところで(MAXは100。まだ80%はある……!)、さあいってみよう!



【前置き】
覆面作家企画3”夏”に提出されている作品を読んでの一言感想です。
推理はできないと思われるので、本当に感想だけ。読破するためにも、小難しい事は考えず、本当に直感のまま、一言書き出してみようと思っています。好き勝手書いて、本当にすみません(先に謝っておきます)。

自分のことは棚上げしまくりなので、そのあたりのことはご了承ください。広い心で眺めて頂けますと幸いです。
ネタバレも大いにしていますので、未読の方はご注意ください。














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■D-01  いつか見える空
綺麗にまとまっているよいお話でした。
少年よ、大志を抱け。って感じかな。


■D-02  いつか出会うために。
ファンタジー友情もの。
二人の冒険の話はまたどこかで書かれるのでしょうか?
魔物といった穏やかでない単語が出て来る世界でも、女の子たちの友情は普遍なのです。多分。


■D-03  空色の
ピエロさん何者? 心底困っている人の所に現れてくれる絵の具屋さん? ピエロのくれたチューブにツバメのロゴが入っているのにも何かわけがありそうな……。うわ、気になる!


■D-04  玉音
ものすごく心に染み入るお話でした。総悟と理央ちゃん(ちゃんって感じだなー)の心の動きがわかりやすく描写されていて、するりと感情移入できました。
二人には幸せになって欲しいです。


■D-05  ぼく、ボスです
ネットゲームの事はよくわからないので、一部やっぱりわからないところとかありました。けど、いっている事の全部がわからなくても、彼が現代社会に通じるストレスを抱えている事はわかる。笑いたいのに笑えないこの現実。


■D-06  黄昏鉄道
悲しいなあ、寂しいなあ。
アイビスにはこれから強く生きてもらいたい。
完成度の高い短編だと思いました。


■D-07  空に歌う
これまた勝手な神様だな!(笑)と、思う一方で、テーマのせいか悲しいお話が(今のところ)目立つ中、優しい展開に救われたような気がしました。
本当にハッピーエンドでよかった。


■D-08  アルビレオ
不思議な感触のするお話でした。銀河鉄道の夜かな。作者さんには「プラネタリウムで見ましたか?」と伺ってみたいです。<わからなければスルーしてください(汗)


■D-09  薔薇の館
咲き乱れる薔薇が耽美的で現実離れした世界を描き出していたと思います。しかし……ユヅルがモデルである必要はあったのか……。


■D-10  Agony
残酷な童話。淡々と語られる童話風物語?
怒りや恨みからはなにも生まれないという話。
個人的には最後にもうちょっと教訓めいた文があってもよかった気がします。


■D-11  ぼくは再び空を描く
彼女は主人公のパトロンになろうというのですね! その心意気が素敵! 頑張れ主人公! 負けるな主人公! いっぱしの芸術家になるのだ!
posted by あさら at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 覆面作家企画3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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